ダイヤモンド選びで大事なこと

一生の輝き!ダイヤモンドの見極め方

婚約指輪といえばやはりダイヤモンドでしょう。
特にダイヤモンドでなければいけないというルールはありませんが、
女性の誰もが左手の薬指にはダイヤモンドの指輪をつけたいと思っています。

以前は婚約指輪といえば立て爪タイプが主流でしたが、
最近は普段も結婚指輪と一緒にいつも身につけていたいと考える女性も増えているので、
必ずしも立て爪ではなくなってきています。

爪があってもごく低い高さで石を支えているものは、
フォーマルにもカジュアルにもよく合うので、このタイプも人気ですね。
一生女性の指で輝くものですから、ダイヤモンドの見極め方は心得ておきたいものです。
ダイヤモンドの種類については、婚約指輪選びのコツに載っています。

ダイヤモンドには「4C」と言われる評価方法があります。
Cut(カット)/Color(カラー)/Clarity(クラリティ)/Carat(カラット)
の4つの評価方法のそれぞれの頭文字を取り4Cとしています。

Cutはダイヤモンドの形で、最高級のIdeal〜Poorまで6段階の基準がありますが、
Idealのものはあまり市場には出回らず高級宝石ブランド店などに限られるので、
一般的にはExcellent〜Poorの5段階になります。

Colorはダイヤモンドの色で、高品質になるほど透明度が高く、
質が落ちるほど黄色みをおびていきます。
表示の仕方はアルファベット順にDを最高にしてZまであります。

Clarityはダイヤモンドの透明度で、
内包物や傷がないものほど高品質になり価格も高くなりますが、
傷や内包物があっても肉眼で確認できないほど小さいものなので見た目はそれほど変わりません。
最高級のClarityをFLとし、最も安いI3まで段階があります。

Caratはダイヤモンドの重さで、みなさんもよくご存知の通り1カラット、
2カラットとカラット数が大きくなるほどダイヤモンドの大きさも大きく重くなっていきます。

4Cの段階でダイヤモンドも値段も変わってくるので、これを基準に予算に合わせて選んで行きましょう。
また、世界にただ一つだけのリングの解説ページも、是非ご覧ください。


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